保育園にサンタさんがやってきた

クリスマスの出し物の鉄板と言えば…

保育園で行うイベントとして忘れてはならない一つが、クリスマスです。
クリスマスで皆で盛り上がり、お祝いをする事で、大人も子供も盛り上がれる、最早一大イベントと言っても過言ではないですが、やっぱり、色々と出し物を出すことを忘れてはいけません。

クリスマスの鉄板の出し物と言えば、やっぱり合奏。
ピアノだけじゃ無くて、色々な楽器を使ってクリスマスソングを職員が演奏して、それに合わせて子供達が歌って踊るだけで、大盛り上がりしちゃいます。

ジングルベルや赤鼻のトナカイ、あわてんぼうのサンタクロースなどなど、クリスマスソングは挙げ出したらキリが無いので、ネタもタップリ!
鉄板の曲ばかりで簡単なので、練習もそこまでせずとも出来ちゃいます!

後、マジックなんかも人気の演出です。
子供達を巻き込んで、簡単なマジックを披露するだけで、大人が見るとバレバレでも、子供から見るととんでもないことが起きたと、大興奮すること間違いなし。
マジシャンっぽいちょっとした仮装をしていくと、雰囲気が出てより一層盛り上がります。

毎年職員によって手品もやっているんですが、子供達、かなり盛り上がってくれて、嬉しい限りです。
手品をする時に、子供達と一緒にちょっとしたかけ声をかけてやったりすると、子供達も見ているだけじゃ無く、参加出来て楽しめます。

後はやっぱり、保護者も一緒に参加出来るようなゲームもおすすめ!
ダンスをしたり、歌を歌ったり、親御さんがトナカイ役になってサンタ役のお子さんをひっぱって行う、そりレースなんかも、毎年大盛り上がりします!
簡単なクイズや三択問題、○×問題なんかも、楽しめる出し物です!

サンタさんのサプライズで園児もびっくり!

クリスマスと言ったら忘れてはいけないのが、サンタさん!
サンタさんに扮装した職員がサプライズで登場する事で、子供達が大盛り上がりしちゃいます!

ただし、仮装は毎年かなり本気でやってるんです。
子供達、実は目が肥えているんで、ちょっとサンタの帽子や服装をしただけだと、簡単にばれちゃいます!
必ず付けひげをつけて、出来れば眼鏡なんかもして、もし可能なら、職員でもあまり子供達と接する機会が無いような、用務員さんにお願いして、サンタさんを頼むことが大切です。

サンタさんの登場は、最高潮に盛り上がるポイントなので、有る程度ゲームをした途中で呼んで、皆にプレゼントを渡すという方法が多いでしょう。
私たちの所も、クリスマス会の終盤でサンタさんに登場してもらって、プレゼントを配ってもらった後に、退散してもらうという事がほとんどです。
演出や工夫次第で、子供達にも親御さんにも楽しんでもらえるので、色々と試して見て下さい!