七夕遊びで七夕に触れる
地域によって日にちは多少異なりますが、夏の風物詩の一つと言えば、七夕ですよね。
大人になってからも馴染みが深いイベントの一つで、お子さんとも楽しめるイベントなのでご家庭でも是非楽しんでもらいたいと思います。
七夕ならではのゲームも、毎年保育園でやっているんですが、どれもこれも大好評です。
年齢に合わせてゲームの内容を変えるのですが、どれも七夕にちなんでゲームをすることで、子供達も大喜び!
例えば、織り姫と彦星になりきって、手作りの天の川を渡るゲームや、短冊に飾る飾りを折り紙で実際に作ってみたりなど、楽しみ方はたくさんあります。
有る程度年齢が上になってきたら、七夕にちなんで遊べる、天の川のお星様釣りなんてゲームもおすすめです。
ホログラムのキラキラと光る紙で作ったお星様を、天の川に見立てたポリ袋の上にばらまいて、釣りゲームを楽しめます。
アイデア次第で色々なゲームを楽しめるので、お子さんの年齢に合わせて色々とやってみましょう!
保育園でも、毎年色々と準備をしたりと、楽しくやっています。
短冊にお願い事も忘れずに
七夕と言えば!
短冊にお願い事を書くのも忘れてはいけません。
一緒に七夕の飾り付けをして、お願い事を書いて笹に吊すだけで、七夕を子供達も大いに楽しんでくれます。
七夕にお願い事を書く際には、まずは折り紙などの色画用紙を子供達に渡してあげて、クレヨンやマジックなど、好きな筆記具を使って書いてもらいます。
まだ文字が書けない子も居るので、何と無く雰囲気で楽しむ事も多いですが、それはそれでご愛敬。
書いてもらったら一緒に飾り付けをして、七夕を楽しんで見て下さい。
子供達が真剣にお願い事を書いて居る姿は、毎年見ていて、何だか微笑ましく感じてしまいます。
もう文字が書ける年長さんのお願い事を見てみると、良いことが書いてあったり、何だか面白いことまで書いてあったりして、私たちサイドも楽しめるイベントだなぁなんて、常々楽しんでるのは秘密です。
七夕のお歌を歌って楽しむ
笹の原さーらさらー、のお歌でおなじみの、七夕のうた。
保育園で七夕を楽しむときには、七夕のうたを一緒に歌って、七夕を満喫します。
七夕の歌を歌いながらお遊戯をしたりするときもあるので、七夕って万能だなぁ、なんて一人思って居るのも内緒です。
七夕のお歌だけでは無く、紙芝居で七夕の由来を伝える事も、保育園では良く行われます。
織り姫と彦星はどうして年に一回しかあえないのか、感受性が豊かな子供の場合は、可哀想、なんて言っている事もいたりして、子供達本当に可愛いなぁと思って居る次第です。
感受性も豊かにし、何かと楽しみが多いのが、七夕の魅力と言えるでしょう。